アーバンホームのこと

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Q and Aひろば

輸入住宅をご検討の際によくいただく質問をまとめて掲載しております。是非一度ご覧下さい。

  • アーバンホームってどんな会社ですか?

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  • 工期はどのくらいですか?

    大きさなどにもよりますが、打合せ・確認申請で1~2カ月、基礎着工~お引渡しまで4カ月半くらいが目安です。
  • 施工エリアはどこまでですか?

    お引渡し後も末永くお付き合いをさせていただきたいため、基本は埼玉県全域、埼玉県隣接市町村となります。また、アーバンホームから1.5時間の範囲内であれば施工させていただきます。
  • 輸入住宅って高額なのでは?

    在来の家と変わらない様な値段で提供させて頂いております。ジャパン建材という一部上場の建材会社のフランチャイズに加盟することにより値段を抑えることに成功しています。
  • 2×4(2×6)工法と在来工法の違いって何ですか?

    簡単に言うと…
    【在来工法】
     木軸工法とも言って「柱」で家を支える工法です。  壁は断熱や風を防ぐ為に存在する物であり、あくまで「柱」によって家が支えられる工法です。

    【2×4(2×6)工法】
     枠組壁工法とも言って「壁」で家を支える工法です。  構造用合板を打ち付けた耐力壁(面)で住まいを支える構造で、高い耐震性の他、遮音性に優れている工法です。
     アーバンホームでは、柱などに特に補強などしなくても、耐震性や遮音性などに優れている2×4(2×6)工法を採用しています。
  • 建築中の現場を見学することは可能ですか?

    もちろんです。ぜひ見に来てください!ただし、工事の安全管理のため職人や現場監督の指示の上で現場にお入りください。
  • 土地がないのですが、探してもらえるのでしょうか?

    はい、探します。  
    1、どんな土地にどんな建物を建てたいのか。  
    2、土地・建物総額でいくらの予算まで大丈夫か?  このような土地と家づくりをトータル的に考えて、お客様にあった土地を探します。
  • 気に入ってる土地があるのですが、相談できますか?

    もちろん可能です。  その土地が法規制などで気に入ったプランが入らないなんてことの無いように、事前に調べます。  また、高い土地を購入してしまって、気に入った家を建てることができなくなってしまっても大切な家づくりが台無しになってしまいます。  土地+家(家づくりの総額)で資金計画いたします。
  • 持ち込みでも設置してもらえますか?

    はい、問題ありません。ただし、工事の保証にあたる物はお断りしています。
  • 持ち込み料はかかりますか?

    かかりません。ただし、取り付け料が別途かかります。
  • 完成後の保証はついている?

    輸入住宅にかかわらず、日本で建てる家は、主要な構造部や雨水の侵入防止に不具合があった場合、施工会社は10年間は無料で補修しなければならないことになっている。
    そのための瑕疵担保保険への加入などが建築会社に義務付けられている。 また、6ヶ月、1年、2年後に定期点検を行っている。
  • 輸入住宅でも和室をつくることができる?

    もちろん設けることができる。 洋風の家に住んでも1室は畳の部屋が欲しいという人は多く、和室を設けるケースは多い。四季折々の行事の場として使うことができ、客用の予備室にもなる。 柱などの造作も壁の上の付け柱として、モダンなしつらえの和室もできる。 海外の基本寸法でつくられている場合、畳のサイズをその寸法に合わせるか、畳を日本のサイズにし、まわりを板張りにする方法なども。 また、欧米のように玄関から靴のまま室内に入るつくりは少なく、脱いであがるような日本風のアレンジが施されているケースが大半だ。
  • 近隣の音や自宅からの音は防げるのですか?

    厚いパネルや断熱材で外壁を覆われ、さらに気密性の高いサッシ、複層や三層のガラスを採用した輸入住宅は、遮音性が高い。 家の外から入る音を遮断するとともに、家から外へ漏れる音を防ぐことができる。
  • 木材が多く使われていますが火災には強いのですか?

    木は火災に弱いと思われがち。 だが2×4工法の構造材のような厚い木材は、火災時に表層部がこげて炭化層をつくり、芯まで燃えるのに時間がかかる。 内装の石膏ボードには結晶水が含まれ、発火温度に達するのを遅らせる作用が。 また壁体内に火がまわるのを防止するファイヤーストップ材を入れる。
  • 地盤が弱いところでも建てられますか?

    輸入住宅も日本の住宅と同様、地盤に対して適切な処置を行うことが重要。 どの程度の強度なのかに応じて対処方法があり、それを守る必要がある。 地盤の強さにより表層改良ですむ場合もあり、コンクリートの柱や鋼管杭を打つ必要がある場合も。方法によって費用も変わる。建てる前に必ず地盤調査を行って、地盤の強さの確認が必要だ。
  • シロアリ対策は大丈夫ですか?

    高温多湿な日本で発生しがちなシロアリも木材を食い荒らす大敵。 その対策は、床下に防湿コンクリートを打つ、換気をよくするなど、やはり湿気対策が必要だ。 また、使用する構造材に防腐・謀蟻処理を行うことも大切。 こうした処理は輸入住宅でも行われていることだ。また防蟻処理に対して5年保証を行っている
  • 日本で建てても長持ちするのですか?

    木造住宅の耐久性は、湿気対策が重要。とくに床下の湿気対策が大切だが、土壌のうえに防湿シートを敷いたり、防湿コンクリートを打ったり、さらに換気口を設けて通風をよくするなどの処置が輸入住宅においても一般的に行われている。また、結露も木造住宅の大敵だが、壁体内にも防湿シートを用い、さらに断熱をきちんと行うことで、内部結露の発生を抑えている。 耐久性を確保することなどにより、長期優良住宅にも対応でき、税制面のメリットも増える。
  • 窓から熱が逃げて行くのでは?

    窓や玄関ドア、勝手口のような開口部も断熱が必要。窓の場合は、複層ガラスやを入れた木製や樹脂などのサッシを用いる。 これらのガラスは内部に空気層を含み、それが断熱を高くする理由。また玄関、勝手口は、ドア内部に断熱材を入れた断熱ドアを用いる。 こうして家全体が断熱構造となる。
  • どんな方法で断熱されますか?

    外気に接する床、壁、天井(または屋根)に断熱材をびっしり入れて、住まいを魔法瓶のような構造にする。 断熱材は高性能グラスウールなどが用いられ、その質と量などで性能が違ってくる。
  • 夏涼しく、冬暖かく過ごせるってホントですか?

    輸入住宅は北米や北欧の寒い地域で生まれた住宅だから、そもそも気密・断熱性の高いのが特徴。床、壁、天井(屋根)など構造部の隙間をできるだけなくして空気の出入りを少なくし、かつ断熱材によって外気温の影響を受けにくくした構造だ。 それによって冬場、温まりやすく、屋内全体の温度が均一になりやすい。 このため高齢者などが部屋から廊下に出た時の寒さでヒートショックを受け、健康を害する事も避けられる。また上部の温度差も少なくなるので、頭の付近は暖かいのに足元は冷えるという不快感に悩まされることもない。 夏場は外の熱気の影響を受けにくいので、冷房が効きやすく、弱い冷風でも涼しくなる。快適な温熱環境が得られるとともに、冷暖房費も削減できる。 省エネルギー性能に優れたエコな住まいといえるだろう。
  • 海外の家を日本で建てる際の法規則はありますか?

    日本の国内で建てるので日本の建築基準法などの規制を受ける。例えば、地域ごとに決められた建ぺい率・容積率の限度によって、建物の面積が制限される。 さらに道路斜線制限などによって、建物の高さが規制を受ける。 自分の敷地だからといって自由に建てられるわけではなく、敷地に課せられた制限を守らなければならない。
  • 日本の住宅とは異なる建て方ですか?

    北米スタイルは、構造材の断面サイズが2インチ×4インチの2×4工法が主流で北欧はパネル工法が主流。 これらは床、壁、屋根などのパネルで構成される壁式工法で、6面体で構造を支える耐震性の高い工法だ。 主に北米(アメリカ、カナダ)、スウェーデンなど北欧から輸入されていて、いずれも気密・断熱性や耐震性の高さなどに定評がある
  • 輸入住宅ってどんな住宅?

    建材や設備などを海外から輸入したり、設計・デザインに海外の思想を反映した住宅。 間取りまで海外の住文化を反映し、日本の暮らしに合わせてアレンジを施しているのが特徴だ。 主に北米(アメリカ、カナダ)、スウェーデンなど北欧から輸入されていて、いずれも気密・断熱性や耐震性の高さなどに定評がある







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